株・FX自動売買検証ぶろぐ

サラリーマン兼トレーダーが株・FX・自動売買について検証を重ね、不労所得・資産形成を目指すブログ!2015年からトータル利益130万円達成中!!

10連休ももうすぐ終わり・・・どんな気分ですか?

f:id:atfx:20190504205802p:plain


どーも、ぱらでぃんです。

 

史上最長のゴールデンウィーク10連休も残すところあと2日間になりました。

各地ではUターンラッシュが本格化しているようで、ニュースでは高速道路で何キロの渋滞などと報じられていますね。

新幹線も5/4は指定席がほぼ満席で、5/5が上りのピークのようです。

 

と、ここまで話しましたが、実は私には全く関係ありません(笑)

今日も仕事してきました。

最大4日間まで連休できたのですが、5/1、5/2と2連休だけにして、残りは月の後半に回しました。

 

今の仕事はけっこう自由度が高く、仕事に行くのが嫌だと思った事はありません。

ストレスについても、まぁ働いているのでゼロという事はありませんが、ほとんど感じたことはありません。

ですので、休みなら休みで嬉しいですが、連休明けなどでも特にストレス無く出勤できてます。

そんな私ですが、過去経験した最大の連休は20代前半の頃に派遣社員として工場で働いていた時の9連休で、その時もやはりゴールデンウィークでした。

 

その地獄の9連休のお話しにお付き合い下さい。

厳密に言うと連休自体が地獄では無く、仕事が嫌なだけだったんですが。

工場での仕事内容は、電子部品の倉庫で伝票に従って部品を梱包していくものでした。

例えば配線部品を100本、ギアを300個、モーターを20個などなど・・・

伝票を100枚くらい渡されて、ひたすら作業を繰り返します。

やっとの思いで100枚終了し、上司に完了報告すると、新たな伝票を100枚渡されます・・・・・

そんなエンドレスの仕事を8時~17時、きっちり12時に昼食をはさみ、実働8時間です。

残業はほとんどありませんでしたが、もしあったらもっと早く心が壊れてましたね(笑)

 

工場の前に働いていたのがコンビニで深夜帯だったんですが、コンビニ業務はレジ(接客)、ドリンク補充、品出し(弁当、パン、チルド、本などなど)、清掃、発注、お客が途切れたら一服仕事を早く終えれば一服、などなど多岐に渡っており、つまり色々出来るんです。

お客様に迷惑を掛けず決められた範囲であれば、ある程度自分のタイミング、裁量で出来る業務もあります。

面倒な事を先にやってしまえば後で自分が楽できる事もあります。

これは今の仕事も似たようなところがあります。

私自身同じ事をひたすらやるのが苦手というか大嫌いなので、工場勤務はストレスMAXでした。

頭を使ってとか、要領よくやったりとか、集中して一気にこなすとか、で後々自分が楽できるなら精一杯努力するんですが、そういう要素が一切無いので・・・・

 

そして工場は土日休みだったので、日曜日の夜の憂鬱っぷりはまさに世のサラリーマンが感じているサザエさん症候群そのものだったと思います。

そんな工場勤務時代の9連休・・・地獄でしたね・・・

それでは、振り返ってみましょう!

 

1日目・・・まだまだ余裕、仕事から解放され小学生時代の夏休み初日の気分!!ストレス度0%

 

2日目・・・1日消化してしまったがまだまだ2日目だ・・・ストレス度20%

 

3日目・・・地獄への序章。まだ3日目という見方もできるが、3分の1が終わったという事実を認識すると一気にトーンダウン。この3日間をあと2回繰り返した後の事を考えると・・・ストレス度50%

 

4日目・・・まだ前半という見方もできるが、病的な見方しかできない心理状態なので、あっという間に前半終了と解釈し冷静ではいられなくなる。ストレス度80%

 

5日目・・・まだ中間日という見方もできるが、相当に精神が病んでいるので、あっという間だった前半を振り返り、これからやってくるあっという間の後半が過ぎた時の事を考え・・・・ストレス度100%

 

6日目・・・まだまだ3分の2と言い聞かせはするものの顔面は蒼白3分の1と言っていた3日前を遠い昔のように懐かしむ・・・ストレス度150%

 

7日目・・・地獄への最終章の始まりの日。友人と遊んでいても、もはや目は笑っていない。ストレス度300%

 

8日目・・・まだ辛うじて1日残っていると心に言い聞かせるも、食事すら喉を通らない。ストレス度1000%

 

9日目・・・もはや生きている実感は無し。地獄への旅立ちを目前に、ただ時の流れに身を任せるのみ・・・・ストレス度1000000000000000000000%

 

 

すみません、若干話し盛っている部分もあります。

若干ですよ、若干・・・